交通事故で多い後遺症とは

交通事故で多い後遺症とは

交通事故で多い後遺症とは

交通事故に遭った場合、専門的な交通事故治療や施術を受けることが大切です。交通事故によって引き起こされる後遺症の代表的なものとしてむち打ちが挙げられますが、その他にも後遺症は存在しています。

上肢・下肢機能障害

上肢・下肢機能障害とは、交通事故によって上肢(肩関節・肘関節・手関節)や下肢(股関節・膝関節・足関節)の硬直や動きが制限されてしまう状態のことです。関節が動かなくなってしまうと日常生活に支障をきたすことになるので、今までの生活ができなくなってしまう可能性があります。

この機能障害で後遺障害認定を受ける場合は、上肢・下肢の強直状態の程度や間接の可動域角度の範囲によって等級が違ってきます。

高次脳機能障害

高次脳機能障害とは、交通事故の衝撃によって脳が損傷し、知覚や記憶、学習、思考、判断などの脳の働きに障害が残る状態のことです。記憶力の低下や行動の抑制が利かなくなる、新しいことが覚えられないなどの症状が現れるため、日常生活に支障をきたすようになってしまいます。

この機能障害は本人も自覚しづらいため、障害の発見が遅れてしまう場合もあります。

脳脊髄液減少症

脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)とは、交通事故の衝撃によって脊髄の硬膜が破れ、脳脊髄液が漏れ出てしまうことで引き起こされる症状のことです。脳脊髄液が漏れ出ることで脳の周囲を満たしている脳脊髄液が減って脳が動くようになるため、脳と脊髄に影響を及ぼしてしまいます。
吐気やめまい、耳鳴りなどの様々な症状が引き起こされるだけでなく、立ち上がると髄液の減少によって脳が下垂して頭蓋底部の硬膜に圧が加わってしまい、激しい頭痛を引き起こしてしまいます。

交通事故での後遺症は人生に大きく影響してくるものなので、後遺症を残さないためには治す努力を続けることが大切です。症状を改善する方法は様々ですが、整骨院での施術もその1つとして挙げられます。整骨院なら、痛みの原因を把握した上で施術を行うことができます。

川口市エリアで整骨院をお探しなら、川口市芝にあります当院をご利用ください。交通事故相談窓口として施術や交通事故に関するご相談をお受けしています。また、肩こり腰痛膝痛スポーツ障害などの症状にも対応していますので、お気軽にご相談ください。

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